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2016年の活動の振り返りと来年の方針(2017年の目標・方針編)

今日は2016年12月32日です。前回まで2016年を振り返ってきましたが、それを踏まえ顧問として2017年の目標・方針を立てることにする。

2017年の方針

新委員長体制を確立する

 2016年11月、りしが第8代委員長に就任した。就任TLでりしは2年間委員長をすると明言した。

 ICT委員会は今ではかなりの大所帯になってきた。忘年会には40人も参加していた。ICT委員会は高専の中のギークな学生が始めた勉強会から始まったが、今はかつてのようなとんがったやつらばかりではない。

 前前前委員長のなっちゃんがツイートしているように、ICT委員会のあり方はなっちゃんの委員長時代とは変わってきている。

 委員長1年目は過去なっちゃんやきっきもそうであったように、委員長業をよく分からず委員長らしいことができないことが多い。とはいうものの、委員長就任して2ヶ月間のりしを見ると早くも委員長としての雰囲気が出てきている。先輩に対してもどんどん言いたいことを言う。りし新委員長は、しゅりとmitoの力を借りながら、りしらしいICT委員会を作り上げていって欲しい。

 来年はりしのリーダーシップとマネジメント力を伸ばすことに注力したい。りしの成長が、ICT委員会の飛躍に繋がっていると信じている。

技術力の底上げをする

 ICT委員会の技術力はこの2年間低下の一途をたどっている。専攻科2年生と5年生の卒業に伴い失う技術力は決して少なくない。

 沖縄高専競技プログラミングシステム開発も、ビジネスモデルも作ることのできるオールラウンドであることが最大の特徴であると自負している。開発するシステムでは技術面でのこだわりに裏打ちされた独創性が強みである。これだけのことをできる組織を持った高専は他には無い。もしかしたら国内唯一の存在かも知れないのではないか。

 そのため、技術力低下は深刻なダメージとなる。幸い、今年から1day1problemなど、部員の技術の底上げの取り組みが自然発生的に起きている。来年はさらに電子工作部が発足することになっているし、他にも競プロ講座、デザイン講座、リーダー講座なども企画されている。

 部員がお互いに学びあうことによって、高い技術力を維持して欲しい。

女子部員を増やす

 この方針は毎年掲げている。ICT委員会はこの手の部活としては女子部員が多いのだが、各学年に2~3人である。来年も女子部員を確保したい。ICT委員会に入ってくる男子は多くの高専生がそうであるように、コミュニケーションが苦手で、声が小さく、いつも自信なさげで、でもプログラミングが好きで内輪で何か作って見せ合いながら盛り上がっている。こういうやつらの力を最大限発揮させるためには女子の力が不可欠である。

 4ヶ月後に14期生が入学してくる。女子部員の確保がICT委員会の将来を決めると言って過言ではない。委員長ならびに新2,3年生の女子を中心として、女子部員確保のため戦略的な活動をして欲しい。

まなうぇいにICT委員会に戻ってもらう

 まなうぇいは9月に留学のためカナダに旅立ち、2017年7月に帰国する予定である。カナダでは、戸惑ったり悩んだりしながらも留学を楽しんでいるようだ。留学での様々な経験をとおして、留学前のまなうぇいとは別人になって帰ってくるに違いない。  しかし、是非とも沖縄高専に復学し、ICT委員会に戻って欲しいと考えている。そして、活動を停止しているピュアの極み乙女、で世界を獲って欲しい。  ICT委員会一同待ってますよ!

老害組をやっぱり放置する

 老害組が結成されると聞いた。老害組のみなさん、例年通り基本的には放置しますよ。ちゃんと予選通過してくださいね。温かい目で見守っています。

健康第一

 去年ぐらいから学生からおじいちゃんと言われるようになって、自分でも歳だなあと自覚している。ここ数年、毎年どこかしら体を壊している。2016年は五十肩になってしまったが、2017年は何事も無く健康で過ごしたい。連勤も最大20日ぐらいに押さえたいと希望しています。ICT委員会のみなさん、私をいたわってくださいね。

2017年の目標

  春合宿参加

  • 起業家甲子園

  総務大臣賞または審査委員特別賞

  • ICTビジネスモデル発見&発表会

  総務大臣

  世界大会出場

 <自由・課題部門>

  最優秀賞または優秀賞1チーム

  特別賞1チーム

 <競技部門>

  特別賞以上

 <モバイル部門>

  2チーム本選出場

  2チームとも受賞

 <プログラミング部門>

  本選出場2チーム(内1チームは女子チーム)

  8位入賞以上

  Aランク2名

  女子枠出場

おわりに

2017年は始まったばかりですが、ICT委員会のスケジュールは既に3月までいっぱいです。

全国、いや、世界のICT委員会のみなさん!本年もよろしくお願いします。