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ICT委員会顧問としての2013年の反省と2014年の目標・方針

2014年に入ってからもう4日も経ってしまいましたが、ICT委員会の顧問として2013年の反省と2014年の目標を書いてみたいと思います。


2013年の反省

2013年は2012年度のICT委員会の勢いを続けたくて、何かと高い目標を目指し肩に力を入れすぎました。1年終わってみて結局、2012年に残した結果を超えるどころか「優勝」に相当する結果が一つも残せませんでした。 私は昔から策に溺れる傾向があり、肩に力を入れて戦略的に取り組めば取り組むほど、なぜか「外してしまう癖」があります。2013年度はそんな私のよくないところが全面に出てしまった年でした。特にパソコン甲子園のモバイル部門の指導でミスをしました。これはこれで、リベンジしなければいけないのですが、大反省です。

2014年の目標・方針

委員長・副委員長の成長の一年とする

委員長のきっきは前委員長のなっちゃんの元で副委員長を1年間していたとはいえ、マネージャとしては圧倒的な経験不足です。なっちゃんも委員長としての仕事ができるようになったのは3年目だと書いているように、マネージャとしての仕事は一朝一夕にはできるようになりません。今年は委員長にも副委員長にもたくさんの場に出てもらい成長してもらいたいと考えています。 特に副委員長のあやもがは宝石の原石のような存在なので磨きがいがありそうです。

部員の技術力向上

2014年のICT委員会は部員の年齢構成から、2014年度は苦戦することが目に見えています。一昨年、去年は4年生のパワーによってICT委員会はこれまでに無い結果を残しましたが、2014年はそのメンバー「老害」になってしまい、大きな代替わりの年です。そのため、今年は昨年度比で大幅なパワーダウンが否めません。コンテストでの受賞することはもしかしたらないかもしれません。 そのため、新2年生を中心に技術力をつけ、2015年に沖縄高専が全国的な活躍ができるよう土台を作る一年としなければいけません。そのためには失敗することを恐れず、たくさんのことにチャレンジさせたいと考えています。 どちらにせよ、きっき委員長にがんばってもらいたいと思っています。

Happy World Mapのリベンジ

これについては、あんなことやそんなことをごにょごにょしてほげほげしたいと考えていますが、まあどうなることかまだよくわかりません。うまくいったら、きっき委員長から報告があるはずです。

老害4人組は放置してみる

4月から5年生になる老害4人組ですが、あまり私が介入しないよう、放置して見守ってみるつもりです。就活、進学と忙しい最終学年ですが、彼らは重篤なデスマ依存症患者ですのでなにもしないで1年を終えるはずがありません。ICT委員会での4年間の経験をもとに高専本科最後の1年でどのようなアウトプットをだしてくれるか楽しみです。


以上、ざっと書いてみましたが今年一年どんなことがあるのか、怖くもあり楽しみでもあります。1月6日から新年の授業開始と共に2014年のICT委員会の活動開始です。まずは高専プロコン一関大会とパソコン甲子園に向けてICT委員会は始動します。

全国のICT委員会のみなさん!今年も沖縄高専ICT委員会を応援してください。